伝統芸能音楽と麻

鼓の調緒!

調緒は、鼓の皮・胴・皮の間に張られて皮を締め付け、

それぞれの楽器にあった音色を出す役割を担っている。

演奏中、大鼓と太鼓の調緒は皮を締めて固定されたままだか、

小鼓の場合は音色を変化させるためにも使われる。

左の絵は麻の全体図ですが、育成時は約4m50に成長します。

調緒は麻の茎を利用しますが調度鼓の編む長さに匹敵します。