麻復活試験栽培推進会

平成24年5月より産業用大麻試験栽培が開始してから3年目になります。

北海道において産業用大麻として有用性が高いのではとの理解を得て東川町に栽培圃場が誕生。

注目を浴びてマスコミを巻き込んでの鳴り物入りから突如東川麻試験圃場が暗礁に乗り上げてしまった。

 

 当局では、産業用大麻試験はあくまでも民間の事であり感知しないとの判断。

 その要因として医療大麻の特区申請にあった。

 某農業博士でもあり大麻試験栽培認可を受けた一社法人代表理事とこれを勧める政治家の行動。

 更に某外国から無毒である産業用大麻無毒種子輸入を視察をする議会の人たち。

 日本の麻は当初から無毒であり、麻所有する県は厳重に監視されて他県に譲渡するにも厳しい審査と大麻法の関係がある。

 その無毒と外国の無毒性である産業用大麻種子がようやく北海道の上川群東川町に根を

下した訳ですが・・・・

 どんな理由にせよ、麻は2675年を守り続けた日本と共に生活に密着した麻と云う植物は不思議な力があり、その力を人がコントロールする事が非常に困難でもあり植物の有用性を邪魔をする事ができない事を利益を追求する人達には知らない。

 「北海道と麻」に述べているように新規ではなく、歴史的背景がある事から麻の復活を要求するものです。

 北海道経済の復興にも役立ち、若年層による農業復活にも大いに貢献ができるものであり、雇用も促進し大いに地域活性にも約束された産業用大麻は、日本の国民一人ひとりが平和で安全、更に健康へと導かれる薬草でもあり、2万種以上にも製品化が可能であると言われている。

 北海道では首長の改選に伴い産業用大麻推薦者に期待を寄せ、北海道を産業用大麻の地域として認定を求め活動を行います。